間取りの考え方①





2021年9月6日(月)


家の間取りを考える際に、

まず、今の住まいの良いところ・悪いところを書き出すことをおすすめします。


はじめて住宅をつくる場合、

部屋の大きさや使い勝手のイメージがしにくいものです。


そのため、間取りの打合せをしていくと、

要望が二転三転することになってしまいがちです。


そこで、できるだけ具体的にイメージできるように、

今、実際に住んでいる家をベースに考えるようにします。


今の住まいのいいところ、悪いところであれば、

自分が体感していることなので、

スムーズに大きさや使い勝手を伝えられるようになります。



例えば、現在12帖のLDKに住んでいて狭いと感じている場合、

どれくらい大きくしたいかを考え、あと6帖分大きくなれば・・・

と思えば、18帖の大きさがあればよい。などイメージがしやすくなります。



例えば、家事の動線はスムーズにつかえていると思っていれば、

その動線をそのまま活かすことで、

新しい家での不自由さを感じずに済むこともできます。



この他にも変えたいところ、変えたくないところなど、

好き・嫌いで判断していくと、

使いやすいプランをつくることができます。