住宅購入をする際には、生活にかかる費用も頭に入れて・・・





住宅を購入すると、今までのアパート暮らしに比べ、

費用が増大すると言われています。



その例によく挙げられるのが、光熱費。



もちろん、アパートと住宅では大きさも変わるため、

光熱費が高くなる。ということは皆様も理解できますよね。




しかし、この数年は、住宅に太陽光パネルを搭載し、

そこで発電したエネルギーを電力会社に購入してもらう。

という流れが増えてきました。



さらに、売電の額(買ってもらうエネルギーの金額)が、

買電の額(買っているエネルギーの金額)を上回るという住宅もでてきています。


この中には、光熱費で一般家庭と20,000円程の差がつくという、

機能的な住宅もあります。



もし、この差のついた20,000円を、住宅ローンに当てはめてみたらどうでしょう。

35年の3%前後の金利だとしても、500万円借入することができます。



つまり、電力会社に払わなくてよくなった費用を、住宅ローンにあてることで、

当初予定していた住宅よりも、500万円分上積みをしても、

月々の支払い額は変わらない。


ということにもなりかねないのです。




このようなことは、電気代だけに限ったことではありません。

保険に関しても同様のことがいえます。