集う家 - NATURAL STUDIO
施工事例

集う家

建築家コメント

お子さんの成長、家族のライフスタイルの変化により、これまで過ごしてきたマンション住まいから一戸建てを計画されたご家族。27坪の土地の中に、ご主人、奥さん、お子さん2人の居住空間を十分に設けつつ、それぞれの友人が気兼ねなく集うことのできる空間を大切にしています。

普段はつなげてしまうダイニングとリビングも、鉄骨の階段やちょっとしたステップで区切ると、存在を感じながら互いをさまたげない居心地よさがあります。

関連記事

南をかんがえる家

これからの家づくりに取り入れたいアイデアがいっぱい!家族の気配を感じながら暮らす家。山形県に建てられた2階建の新築住宅。女性建築家が手掛ける設計は、毎日の家事を助ける導線や気配りと、家族の絆を育む仕掛けで溢れています。建築家コメント一般的に、南入りの土地は人気があります。十分な陽あたりが確保できる、というメリットがあるからです。しかしながら、くつろぎのLDKは必然的に南側の人通りと、真夏の直

変形地の家

建築家コメント形がいびつな土地。「建築がむずかしそう」「想像ができない」と敬遠されがちな変形地は、低価格で購入できるケースも多いものです。きちんと無駄なく建物が計画できれば、家づくりのコストを下げるポイントにもつながります。変形地だからこそ生まれる小さな余白は、駐車スペース・お庭・屋外収納と用途を分けて使用することで、外構も無駄なく計画。建物の周囲に小さな空間があることで、人目につきやすい角地

北側の絶景をたのしむ家

建築家コメントこの土地の一番のビューポイントは、北側にありました。「リビングは南側で、南面に大きな窓をとる」そういった暗黙の家づくりルールではなく、本当に気持ちのいい空間を求めて、リビングは絶景をのぞむ北側に配置してあります。窓の高さや鏡の反射をうまく利用することで、北側と感じさせない明るさをつくることができ、また直射日光の温度に左右されない気持ちの良い空間をとなります。南側には水まわりを。南

無料 情報満載

家づくり準備BOX
無料プレゼント

「あなたの家づくりはどうだった?」「インテリア・間取り・ポイントが分かる」

詳しくはこちら